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生産者さんを訪問🐓

2026年7月6日

先日、マルーゴで使用している卵の養鶏場 「たなべ森の鶏舎」を訪問しました 🐓

あいにくの雨で放牧は行われていませんでしたが、 鶏舎の中を元気に駆け回る

鶏さんたちの姿を 見ることができました。


鶏舎の床には、鶏糞と地元のもみ殻などを混ぜて 発酵させた堆肥が敷かれています。

発酵時には約70℃まで温度が上がり、 鶏たちの糞も自然に分解されるため、

床は常にサラサラ、ふかふか。 気になる臭いもほとんどありません。

鶏さんたちが気持ちよさそうに過ごしている姿が とても印象的でした。


現在は約5,000羽の鶏が飼育され、 1日に約3,500~4,000個の卵を産んでいます。

鶏さんたちは、中国山地の地下水を飲み、 出雲そばの切れ端や、地域の方々から提供される

葉物野菜などを加えた飼料を食べて、 大切に育てられています。


産まれた卵は、一つひとつ丁寧に状態を確認し、 徹底した品質管理のもとで

出荷されています。 実際に見学することで、生産者の皆さんが愛情を注ぎ、

手間を惜しまず鶏さんを育てていることを改めて実感しました☺


想いや努力に触れ、私たちも素材に込められた 想いを大切にしながら、

お菓子を通して お客様にお届けしていきたいと感じました😉


240-1 Minari Minogo-cho, Onomichi-shi, Hiroshima,JAPAN

Thu - Sun:11am - 18pm

Mon.,Tue., and Wed. are closed.

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